遠隔診療システム「フリナスと家庭のテレビを使ったテレナス」この2つが在宅医療の未来を拓く

本事業を推進するための考え方

 当社の調査結果によると、一般に医療機関は、医師不足、長時間労働、収益低迷などが経営を逼迫している状況です。長期入院では医療費が削減されるため、患者様を早く退院させる傾向にもあります。また、政府は医療費削減のため、病院のベッド数の削減の方針を打ち出し在宅医療を推進しています。それらは、高齢者や一般の患者様へのサービス低下にもつながりかねません。当社は、本事業を遠隔診療システムの開発・販路拡大に特化し、医師不足の解消、在宅医療のための遠隔診療サービスを提供して、医師不足や医療費軽減の諸問題に対応したいと考えております。

本システムは、患者様の自宅にあるテレビを使って、病院・クリニックや地域包括支援センターなど外部のケアサービスとの間で、テレビ電話の双方向コミュニケーションを実現した遠隔診療・遠隔見守りシステムです。医療機関の遠隔診療システム、訪問看護、訪問介護、デイサービス、介護施設、行政からの在宅者見守りなどの利用が可能です。

■操作は、普段使い慣れたテレビリモコンを使います。
■緊急時にはテレビリモコンをナースコールボタンとして緊急通報が可能です。
■通報先は病院・クリニック、地域包括支援センターや、遠方の家族、行政など登録された端末へ送信されます。
■寝たっきりや重度の障がいを持つ患者様を遠隔でリアルタイムで見守ることが可能です。
■患者様が操作しなくても自動で着信、通話が可能です。
■会話は録画が可能です。
■更に、生体センサーと連携して呼吸、脈拍の変化などを検知、通知します。長期不在の場合など孤独死の早期発見が可能です。

更新情報・お知らせ

2017/11/08
メッセナゴヤ2017 展示会に出展しました異業種交流会メッセナゴヤ2017に出展しました。
2017/10/01
フリナスリリースフリナスリリース
2015/01/10
サイトリニューアル。サイトをリニューアルしました。
これまでよりも見やすく、探しやすく!
お伝えしていきますので、よろしくお願いします。